どう見られるかをやめた人から、35歳婚活はうまくいく

若いほうが有利。それは事実
「結局、男性は若い人がいいんでしょ?」
一度は思ったこと、ありませんか。
正直に言います。
1歳でも若い方が婚活しやすいのは事実です。
出会いの母数も違うし、希望年齢に入りやすい。
でもね。
そこで諦めて止まってしまうことが、いちばんもったいない。
若いほうが有利かどうかは入口の話。
結婚は、その先の生活の話です。
トキメキは瞬間。結婚は積み重ね
若い頃の恋愛は、
トキメキ
勢い
フィーリング
周りとの比較
こういうもので選びやすい。
でも、それが幸せな結婚と直結しているかというと違います。
ドキドキする人と結婚したら安心ですか?
イケメンだったら浮気の心配はない?
年収が高ければ不安は消える?
そんな保証はありません。
トキメキは“瞬間”。
結婚は“積み重ね”。
味方になってくれる人かどうか
ある38歳の女性がいました。
見た目も整っていて、仕事もできる。
でもいつも言っていました。
「年齢的に同じくらいが希望。若くても良い。年上なら5歳上まで」
その他の希望としては
年収が高くて
見た目も悪くなくて
人前で恥ずかしくなくて
頼りがいがある人。
でもある男性と仮交際に入ったときのこと。
彼は年収も平均的。
特別イケメンでもない。
年齢は、10歳上
派手さもない。
正直、最初はときめかなかったそうです。
でも、彼女が仕事で大きなミスをして落ち込んだ日。
「私、ほんとダメで…」
そう言って泣いたとき、彼はこう言いました。
「ダメじゃないよ。
責任取ろうとしてる時点で、ちゃんとしてるよ。
俺にできることある?」
その瞬間、彼女は思いました。
「あ、この人は味方だ。」
結婚するなら、そんな人。
どんな自分もゼロにしない人。
困っていたら助けようとする人。
弱っているときに離れない人。
そして大事なのは、
自分も相手の味方でいられること。
それが家族です。
今だからこそ気づけることがある
若い頃は、
背が高いとか
年収が高いとか
ときめくとか
そこに目が向いていた。
でも今は違う。
どんな日常を送りたいか。
どんな言葉をかけられたいか。
体調が悪いとき、どうしてほしいか。
お金の話をちゃんとできるか。
若い頃に気づかなかった部分に
しっかり目を向けられる。
それは遅れではありません。
自分の時期が来ただけ。
優先順位を決める婚活へ
若い人には時間があります。
理想を広げる余裕もある。
でも時間が限られている人が
同じやり方をしていたら消耗します。
全部を取りにいく婚活ではなく、
優先順位を決める婚活へ。
絶対に譲れないものは何か。
あったら嬉しいものは何か。
なくてもいいものは何か。
ここを整理できるのが、大人の余裕です。

2026年はあと10ヶ月
一番つらい日に、
誰に隣にいてほしいですか?
そして、
あなたはその人の味方でいられますか?
ここまで読んで、
今、何を感じましたか?
2026年は、あと10ヶ月。
長いようで、あっという間です。
この10ヶ月を
「どうせ若い人が有利だし」と止まったまま過ごしますか?
それとも、
自分の優先順位を整え、
安心できる相手と出会う準備を進める10ヶ月にしますか?
未来は、今日の一歩で変わります。
大きなことをしなくていい。
自分の本音を書き出してみる。
理想を3つに絞ってみる。
一人に会ってみる。
その一歩、一歩の積み重ねが
2026年をまったく違う景色にします。
もし、
「自分の声が分からない」
「整理がつかない」
そんな方へ。
あなたの声を引き出すカウンセリングを
プレゼントしています。
遅いんじゃない。
あなたの時期が来ただけ。
さあ、
あなたは今日、どんな一歩を踏み出しますか?

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nanairo.は、名前の通りあなたいろの人生に
してほしいと心から願っています。
人生色々、経験や体験、環境、状況、
人それぞれ思いや価値観があっていいんです。
だからこそ、これからについて
少し立ち止まって考えてみませんか?

