35歳からの婚活戦略!!「完璧な完成品」を探すより、二人で「彩り」を作れる原石男性を選ぼう

婚活でお相手と会ったとき、ついこんなふうに感じてしまうことはありませんか?
「なんだか、実年齢より老けて見えるな……」 「服装も冴えないし、ときめきを感じない」
そんな自分に対して、罪悪感を持つ必要はありません。 それはあなたが自分の人生を真剣に考え、本能的にパートナーをチェックしている証拠です。 でも、そこでもう一歩先の「あなたが幸せになるための視点」を持ってみませんか?
1. 男性は「女性次第」でいくらでも変わる
実は、多くの婚活男性は「完成品」ではなく「原石」です。(ほんっとうに、おしゃれに無頓着な方は大変多いです) ただ自分を磨くきっかけがなかっただけ。あなたがスタイリストになり、彼をプロデュースすれば、数ヶ月後にはあなた好みの素敵な男性に育っていきます。(髪型、眉カットだけでも全然変わります!!!)
一方で、最初から完璧な「モテそうな男性」はどうでしょうか。 彼は常に多くの女性から選ばれるステージに立っており、あなたにも「選ばれ続ける努力」を求めがちです。
「背伸びして完成品に挑む」か、「等身大の自分で原石を育てる」か。 どちらが、あなたのこれからの人生に「安心感」を運んでくれるでしょうか。
2. 「付き合う相手」と「結婚する相手」の決定的な違い
恋愛は「非日常」を楽しむものですが、結婚は「日常」そのものです。 「付き合うだけで十分だった……」と後悔しないための、3つの判断基準を明確にしておきましょう。
①「見せたい自分」ではなく「見せたくない自分」を出せるか かっこ悪い自分、疲れた自分のままで、無言でも居心地が悪くないか。
②「楽しませてくれるか」ではなく「一緒に問題を解けるか」 トラブルが起きたときに、逃げずにあなたと話し合える「解決力」があるか。
③「ドキドキ」ではなく「呼吸の深さ」 その人の隣にいるとき、ふっと肩の力が抜けて、深い呼吸ができるか。
3. 見た目の良さ=最高な夫とは限りません
見た目がいくらかっこよくても、結婚生活では全く違う一面を見せることがあります。 お付き合いの時はスマートでも、いざ暮らし始めたら「家事は自分の仕事じゃない」と協力してくれない。 そのとき、見た目の良さは何の解決にもなりません。
もしあなたが相手に対して「なんで私が言わなきゃいけないの?」という不満ばかり抱いてしまったら、そのご縁はそこで終わってしまうかもしれません。 結婚生活で本当に大切なのは、完璧な外見ではなく「自分の意見をしっかり言えて、それを受け止めてくれる誠実さ」です。
4. できないところを補い、二人で「彩り」に変える
見た目の優先順位を少し横に置いて、「この人と一緒により良い未来を創っていけるか?」という視点でもう一度お相手を見てみてください。
できないところは補い、それを自分たちの彩りに変えていく。 そのプロセスを楽しめる相手なら、結婚した後に「この人で本当によかった」と心から思えるはずです。
「かっこいい彼」を追いかけるよりも、あなたがスタイリストになって「かっこいい彼」を創り上げる。 その方が、ずっと確実で、ずっと愛の深い関係を築けるはずですよ。
ひとりで抱え込まずに、お話ししてみませんか?
「相手をジャッジしてしまう自分が嫌になる」 「結婚生活のリアルが不安で、一歩が踏み出せない」
そんなモヤモヤを抱えているなら、一度お話しに来てください。 35歳からの婚活は、スペックではなく「幸せへの価値観」を整えることから始まります。
「そんな私でもいい」と言える自分に、一緒になりましょう。
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nanairo.は、名前の通りあなたいろの人生に
してほしいと心から願っています。
人生色々、経験や体験、環境、状況、
人それぞれ思いや価値観があっていいんです。
だからこそ、これからについて
少し立ち止まって考えてみませんか?


