結婚したいのかどうか、わからないまま時間だけが過ぎているあなたへ

昔の私は、
「私は普通の人生を送れない」
「私は幸せになれない人間なんだ」
と、本気で思い込んでいました。

結婚して、子どもを産んで、
あたりまえのように笑って暮らす。
そんな人生は、自分には用意されていない。
どこかで、ずっとそう感じていたんです。

だから恋愛をしても、
どこかでブレーキがかかる。
誰かに大切にされると、なぜか苦しくなる。
近づきたいのに、離れたくなる。

今思えばそれは、
私が弱かったからではありません。
ちゃんと傷ついたまま、生き延びてきただけでした。

家庭環境や親との関係は、
私たちの人生のスタート地点です。

ここだけは、選べない。
(このスタートは変えられない。)

でもその環境の中で、
泣きたいのに泣けなかったこと。
寂しいのに我慢したこと。
わかってほしいのに飲み込んだこと。

その一つひとつが、
心の奥に静かに積み重なっていく。

そして大人になると、
こういう形で表に出てきます。

結婚したいのかどうかわからない
一人は平気だけど、将来が不安
いい人がいても踏み込めない
なぜか同じタイプの人を好きになる
「私が我慢すれば」と思ってしまう

このモヤモヤは、
優柔不断でも、甘えでもありません。

心と体が、過去の記憶を守ろうとしているだけ。

私もそうでした。

誰かと生きたい気持ちはあるのに、
近づくと苦しくなる。
安心しそうになると、なぜか怖くなる。

そのたびに
「私がおかしいんだ」
「私は幸せになれないんだ」
と、自分を責めていました。

でもある時、私は
小さい頃の自分と向き合うことを選びました。

あの頃の私は、
とても頑張っていた。
必死に空気を読んで、
嫌われないように、
見捨てられないように生きていた。

だから今の私に言いました。

「よくここまで一人で生きてきたね」
「もう、そんなに頑張らなくていいよ」

その時、初めて気づいたんです。

私は、普通の人生を送れない人間なんじゃない。
普通に愛されたことがなかっただけ。

そこから少しずつ、
自分の感情のフタを開けていきました。

悲しかったこと
寂しかったこと
怖かったこと
我慢してきたこと

それを、なかったことにしないで、
ちゃんと自分で受け止める。

誰かに埋めてもらうのではなく、
自分が自分を労わる。

そうすると不思議なことが起きます。

人にしがみつかなくなる。
我慢しない関係を選べるようになる。
「一緒にいると楽」な人を選べるようになる。

結婚は、
欠けた自分を埋めるための場所ではありません。
すでに自分で自分を抱きしめられる人同士が、
一緒に生きる場所。

だから、
今あなたが結婚したいのかどうかわからなくても大丈夫。

そのモヤモヤは、
「このままの人生でいいのか確信が持てない」
という、あなたの本音です。

もしこの文章を読んで
胸が少し苦しくなったなら、
それはあなたの中の小さい自分が
「やっと気づいてくれた」と言っているのかもしれません。

でも、一人で向き合うのは正直つらい。
だから私は、
無料のカウンセリングの時間を用意しています。

ここは、
無理に結婚を決める場所ではありません。
無理に前向きになる場所でもありません。

ただ、
あなたの人生を一緒に整理する場所です。

今、何が怖いのか
何を我慢してきたのか
どんな人生を本当は望んでいるのか

それを、あなたのペースで言葉にしていく。

結婚のためじゃなく、
あなたの人生を、あなたの手に戻すための時間。

私は、
諦めていた自分の人生を取り戻しました。
だから今、心から言えます。

「あなたも、大丈夫。」

スタートがどんな家庭だったとしても、
ここからの人生は、
あなたが選んでいい。

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nanairo.は、名前の通りあなたいろの人生に

してほしいと心から願っています。

人生色々、経験や体験、環境、状況、

人それぞれ思いや価値観があっていいんです。

だからこそ、これからについて

少し立ち止まって考えてみませんか?