40代の婚活、条件はどこまで妥協する?「本当に大切なこと」の見つけ方

今日は、「40代だから条件を下げる」の前に、一度考えてほしいことについてお話ししようと思います。
「もう40代なので、条件は下げた方がいいですよね?」
「自分もそんなに年収が高くないので、相手の年齢はかなり広げた方がいいですか?」
「本当はタバコを吸わない人がいいけれど、喫煙者もOKにした方がいいでしょうか?」
婚活のご相談をしていると、こんなお話が出てくることがあります。
中には、
「以前の結婚相談所で、もっと条件を広げた方がいいと言われました」
とお話しされる方もいます。
もちろん、条件を広げることが悪いわけではありません。
むしろ、
「絶対に対象外だと思っていたけれど、会ってみたらすごく話が合った」
「年齢を少し広げたら、今までとは違うタイプの素敵な人に出会えた」
そんなこともあります。
条件を広げることで、可能性も広がる。
目から鱗のような出会いにつながることだってあります。
だから私は、
「条件を広げない方がいい」
と言いたいわけではありません。
でも、
「40代だから」
「離婚歴があるから」
「自分の年収が高くないから」
という理由だけで、
自分が本当に大切にしたいことまで譲ってしまうのは、少し違うと思っています。
その条件を変える前に、
まず考えてみてほしいんです。
「なぜ、それが必要なの?」
条件には、それぞれ理由があります
たとえば、
「非喫煙者がいい」
という希望。
単純に、
「タバコを吸う人は好みじゃない」
という人もいるでしょう。
でも、
喘息があってタバコの煙で体調を崩してしまう人だったらどうでしょう。
その人にとって「非喫煙者」は、
単なる好みではありません。
自分が健康に暮らすために必要な条件です。
それを、
「もう40代なんだから、喫煙者もOKにしましょう」
と言われて譲った結果、
結婚後に自分の健康を害してしまったら。
それは本当に、自分が幸せになる選択でしょうか。
だから、
「この条件は譲れる?」
と考える前に、
「なぜ、私はこの条件を大切にしているんだろう?」
を考えてみてほしいんです。
「年収400万円以上」は、本当に400万円が必要?
たとえば、
「年収400万円以上の人がいい」
という希望があったとします。
では、
なぜ400万円なのでしょう?
将来のお金が不安だから?
結婚しても今くらいの生活を維持したいから?
子どもを考えているから?
自分も働きながら、お互いに経済的に自立した関係がいいから?
過去にお金で苦労した経験があるから?
理由を掘っていくと、
本当に確認したかったのは、
「年収400万円以上かどうか」
ではないこともあります。
お金の使い方。
貯蓄への考え方。
仕事への向き合い方。
共働きについてどう考えているか。
何にお金を使いたいのか。
二人のお金をどう管理していきたいのか。
そういうところの方が、
実際の結婚生活では大切だったりします。
「面白い人がいい」の“面白い”って何だろう?
「面白い人がいいです」
これもよく聞く希望です。
でも、
面白いって何でしょう?
いつも笑わせてくれる人?
話題が豊富な人?
会話をリードしてくれる人?
冗談を言ってくれる人?
それとも、
一緒にいると自然に笑える人?
話を聞いてみたら、
「私は人見知りだから、会話をリードしてくれる人がいい」
なのかもしれません。
だったら、本当に必要なのは、
「面白い人」
ではなく、
安心して会話ができる人
なのかもしれません。
「爽やかな人がいい」も、もう少し分解してみる
爽やかな人。
これも、とても抽象的な条件です。
爽やかって、
髪型?
服装?
清潔感?
姿勢?
笑顔?
話し方?
ここを分けてみると、
「絶対に必要だと思っていたけれど、変えられる部分もあるな」
と気づくことがあります。
たとえば、
人柄はすごくいい。
話していて居心地もいい。
でも、
「服装がちょっと惜しいんだよなぁ」
という人だったら?
一緒に買い物に行ってもいいじゃないですか。
「これ似合いそう!」
と、自分がちょっとスタイリスト役を買って出てもいい。
髪型だって変えられます。
もちろん、
相手を自分好みに作り変える、
ということではありません。
相手にも意思があります。
でも、
最初からすべて完成している人を探さなくてもいい
と思うんです。
変えられないことと、二人で変えていけること
たとえば身長。
これは基本的に、こちらが変えられるものではありません。
だから、
「背が高い人がいい」
と思ったら、
ここでも一度、
「なぜ?」
です。
自分との身長差がほしい?
ヒールを履きたい?
並んだときの見た目が好き?
背の高い人に異性として魅力を感じる?
その理由まで含めて、
「やっぱり私にとって大切」
と思うなら、希望として持っていてもいいと思います。
でも、
「なんとなく男性は背が高い方がいいと思っていた」
くらいなら、
それは本当に、
結婚生活で優先したいことでしょうか。
一方、
服装。
髪型。
家事のやり方。
二人のお金の管理。
休日の過ごし方。
こういうことは、
話し合ったり、
お互いに歩み寄ったりしながら、
二人でつくっていける部分もあります。
条件は、掛け合わせれば掛け合わせるほど狭くなる
たとえば、
「年収400万円以上」
「背が高い」
「爽やか」
「面白い」
という希望があったとします。
一つひとつだけを見れば、
「そんなに高望みではないですよね?」
と思うかもしれません。
でも婚活では、
条件を掛け合わせれば掛け合わせるほど、すべてに当てはまる人は少なくなります。
さらに、
同年代。
近くに住んでいる。
土日休み。
初婚。
非喫煙者。
できれば大卒。
優しい。
清潔感がある。
話が合う。
……
と増えていったらどうでしょう。
気づかないうちに、
かなり狭いところから一人を探していることがあります。
だからといって、
「高望みだから諦めてください」
ではありません。
ここで考えてほしいんです。
その中で、あなたが幸せな結婚生活を送るために、本当に必要なのはどれ?
条件を減らすのではなく、優先順位を考えてみる
私は、
10個ある条件を7個に減らしましょう、
という考え方にはあまりしたくありません。
10個あってもいいと思います。
ただ、
10個すべてが「絶対条件」なのか?
は考えてみてほしい。
たとえば、
絶対に大切
喘息があるから非喫煙者。
子どもを望んでいないから、その考えを理解してくれる人。
今の仕事を続けたいから、共働きへの理解がある人。
できればあったらうれしい
身長。
学歴。
年収。
年齢差。
実際に会って確かめたい
爽やかさ。
面白さ。
話しやすさ。
一緒にいるときの居心地。
こんなふうに、
条件を減らすのではなく、
自分の中で優先順位をつけてみる。
そうすると、
「これは譲ったら、私は苦しくなる」
と、
「これは思っていたほど重要じゃなかった」
が見えてきます。
そして、「本当の問題は何だろう?」を考えてみる
「なぜ、それが必要なの?」
を繰り返していくと、
もう一段奥が見えてくることがあります。
「私が本当に心配していることって、何だろう?」
です。
「年収400万円以上」
と思っていたけれど、
本当は、
「お金で苦労する結婚生活が怖い」
だった。
「面白い人」
と思っていたけれど、
本当は、
「沈黙になると不安だから、安心して話せる人がいい」
だった。
「爽やかな人」
と思っていたけれど、
本当は、
「異性として素敵だと思える人と結婚したい」
だった。
条件の奥にあるものが見えてくると、
探す相手が変わることがあります。
そして、
条件を広げることが、“妥協”ではなくなることもあります。
結婚って、どこまでお互いを許容できるかでもある
どれだけ細かく条件を設定しても、
自分の希望を100%満たしてくれる人はいません。
そして、
自分だって、
誰かの理想を100%満たす人ではありません。
結婚したら、
生活習慣が違う。
お金の使い方が違う。
片づけ方が違う。
休みの日の過ごし方も違う。
家族との距離感も違う。
「なんでそうするの?」
と思うことだって出てきます。
だから結婚って、
どれだけ条件が一致しているかだけではなく、お互いの違いをどこまで許容できるか
も、とても大切なんだと思います。
もちろん、
何でも我慢するという意味ではありません。
自分の健康を害すること。
尊厳を傷つけられること。
どうしても大切にしたい人生の価値観。
そういうものまで、
「結婚なんだから許しましょう」
という話ではありません。
でも、
「まあ、そういうところもあるよね」
と相手の不完全なところを許容できると、
自分自身の不完全なところにも、
少し優しくなれることがあります。
相手を許容することが、自分を許容することにもつながっていく。
私は、夫婦にはそんなところもあると思っています。
相手に求めるなら、自分も求められる
そして、条件を考えるときに、
もう一つ忘れないでほしいことがあります。
相手に何かを求めるということは、相手からも何かを求められるということ。
「爽やかで清潔感のある人がいい」
なら、
相手からも身だしなみについて求められるかもしれません。
「面白くて、会話を盛り上げてくれる人がいい」
なら、
相手も、
「自分の話に興味を持ってほしい」
と思うかもしれません。
「仕事を頑張っていて、ある程度の年収がある人がいい」
なら、
相手からも、
あなたの仕事や働き方、家計への考え方について希望を持たれるかもしれません。
そこで一度、
考えてみてほしいんです。
「それは、私は嫌じゃない?」
そして、
「お互いにそれを求め合う関係で、私は心地よく暮らせそう?」
相手に求めるものが悪いのではありません。
ただ、
自分だけが相手を選んでいるわけではない。
相手にも、
同じように人生があって、
希望があって、
大切にしたいものがあります。
「健康な人がいい」なら、自分はどうだろう?
たとえば、
「健康な人がいいです」
という希望。
これから長く一緒に暮らす人だから、
できるだけ元気に過ごしたい。
一緒に年齢を重ねていきたい。
とても自然な希望だと思います。
でも、
相手に健康を求めるなら、
一度、自分にも聞いてみてほしい。
「私は、自分の健康をどれくらい大切にしている?」
相手には健康でいてほしい。
でも、
自分はタバコを吸っている。
毎日のようにたくさんお酒を飲んでいる。
健康を気遣うつもりもない。
もちろん、
喫煙や飲酒だけで健康状態のすべてが決まるわけではありません。
でも、
相手に求めているものと、自分が大切にしているものにズレはないかな?
とは考えてみてもいいと思います。
これは健康だけではありません。
「話を聞いてくれる人がいい」
なら、
私は相手の話を聞いている?
「一人の時間を尊重してくれる人がいい」
なら、
私は相手の一人の時間を尊重できる?
「家事を一緒にしてくれる人がいい」
なら、
私は二人で生活を回していこうと思っている?
「お金をきちんと管理できる人がいい」
なら、
私は自分のお金とどう向き合っている?
婚活の条件って、
相手を採点するためだけのチェックリストではない
と思うんです。
「○○な人がいい」から、「二人で○○できる関係がいい」へ
少し言葉を変えてみると、
見えてくるものがあります。
「健康な人がいい」
から、
「二人で健康を大切にして暮らしたい」
「面白い人がいい」
から、
「二人でたくさん笑える関係がいい」
「話を聞いてくれる人がいい」
から、
「お互いの話を聞ける関係がいい」
「一人の時間を尊重してくれる人がいい」
から、
「お互いの大切な時間を尊重できる関係がいい」
「優しい人がいい」
から、
「お互いに優しくできる関係がいい」
こうやって変えてみると、
相手に求めている「条件」から、
自分が本当に望んでいる「結婚生活」が見えてきませんか?
人との関係って、ブーメランのようなところがある
私は、
人との関係にはブーメランのようなところがあると思っています。
相手に優しさを渡せば、
優しさが返ってくることがある。
相手の違いを認めれば、
自分の違いも認めてもらいやすくなる。
ありがとうを伝えれば、
相手からもありがとうが返ってくる。
反対に、
相手をずっと採点していたら、
自分も採点される関係になっていくかもしれない。
相手に完璧を求めれば、
自分にも完璧を求められるかもしれない。
だから、
「私はこんな人がいい」
だけではなく、
「私はその人と、どんな関係をつくりたい?」
まで考えてみてほしいんです。
これは、
相手に選ばれるために、
無理して自分を変えましょう、
という話ではありません。
**私はあなたを選ぶ。
あなたも私を選ぶ。**
その二人が、
違うところを許容しながら、
必要なことは話し合って、
二人にとって心地よい暮らしをつくっていく。
それが結婚なんじゃないかな、と思っています。
条件を広げることと、自分を小さくすることは違う
だから、
条件を広げることは悪いことではありません。
むしろ、
「こんな人も素敵なんだ」
「私、この条件はそんなに大切じゃなかったんだ」
と気づけたら、
婚活の可能性は大きく広がります。
でも、
40代だから。
自分の年収が高くないから。
離婚歴があるから。
子どもがいるから。
そんな理由だけで、
自分が幸せに暮らすために本当に必要なものまで手放さなくていい。
「何を妥協する?」
ではなく、
まず、
「なぜ、それが必要なの?」
そして、
「本当の問題は何だろう?」
そのうえで、
「この選択をした先で、私は幸せになれそう?」
と考えてみる。
私は、
条件を減らすためではなく、
自分にとって本当に大切なものを知るために、条件を整理してほしい
と思っています。
よくある質問
Q. 40代になったら、希望条件は下げた方がいいですか?
年齢だけを理由に、希望条件を下げる必要はないと私は考えています。
ただ、
今持っている条件がすべて「絶対条件」なのかは、一度考えてみてもいいと思います。
まず、
「なぜ、それが必要なの?」
と聞いてみてください。
自分が幸せに暮らすために必要なことなら、大切にする。
一方で、
「なんとなく」
だったとわかったなら、少し広げてみる。
条件を下げるというより、
理由と優先順位を整理する
と考えてみてください。
Q. 希望条件が多いのは、高望みでしょうか?
条件の数だけで、高望みとは言えないと思います。
ただ、
年収400万円以上。
背が高い。
爽やか。
面白い。
同年代。
近くに住んでいる。
土日休み。
非喫煙者。
と掛け合わせていけば、
すべてに当てはまる人は少なくなっていきます。
だから、
「高望みだから諦める」
ではなく、
「この中で、私の結婚生活に本当に必要なのはどれ?」
を考えてみてください。
Q. 同年代の人を希望するのは、40代だと難しいですか?
まず、
「なぜ同年代がいいの?」
を考えてみてほしいと思います。
同じようなタイミングで年齢を重ねたい。
生活感覚が近い人がいい。
過去に年齢差のある交際で違和感があった。
そこに理由があるなら、その気持ちも大切にしたらいいと思います。
一方で、
なんとなく「±3歳くらい」と決めているだけなら、
少し広げて会ってみたら、
「5歳違っても全然気にならなかった」
ということもあります。
年齢幅を広げることと、自分の価値を下げることは別の話です。
Q. 自分の年収が低い場合、相手の年齢などを妥協した方がいいですか?
「私は年収が低いから、その分かなり年上まで」
というように、
自分の条件と相手への希望を交換する必要はないと思っています。
婚活は、
「私はこのスペックだから、この条件まで」
という点数交換ではありません。
ただし、お相手にも希望があります。
だからこそ、
自分はどんな生活をしたいのか。
なぜその年齢を希望するのか。
そして、自分は相手とどんな関係をつくりたいのか。
そこを整理する方が大切です。
Q. 爽やかな人、清潔感のある人が好きです。見た目を重視するのはダメですか?
ダメではありません。
異性として魅力を感じられることも大切です。
ただ、
「私にとって爽やかって何?」
は考えてみてください。
髪型?
服装?
清潔感?
笑顔?
話し方?
服装や髪型なら、変わる可能性があります。
一緒に買い物に行って、
「これ似合いそう」
とスタイリスト役を買って出ることだってできます。
最初から完成している人だけを探すのではなく、
二人で変えていける部分なのか
という視点も持ってみてください。
Q. 非喫煙者など、どうしても譲りたくない条件があります。
まず、その理由を考えてみてください。
たとえば喘息があり、タバコの煙で体調を崩してしまうなら、
非喫煙者という条件は単なる好みではありません。
自分の健康を守るために必要なものです。
だから、
「40代だからそこも広げましょう」
と単純に考えなくていいと思います。
何を譲るかより先に、
なぜ、それが譲れないのか。
そこを大切にしてください。
Q. 相手に条件を求めること自体がよくないのでしょうか?
そんなことはありません。
希望は持っていていいと思います。
ただ、
相手に求めるなら、相手からも何かを求められる。
そこは一度考えてみてください。
そして、
「お互いにそれを求め合う関係で、私は心地よくいられる?」
と考えてみる。
それでも大切だと思えるなら、
あなたにとって意味のある条件なのかもしれません。
Q. 結婚相談所で「もっと条件を広げた方がいい」と言われました。広げるべきですか?
まず、
なぜ広げた方がいいと言われたのか、
理由を聞いてみてもいいと思います。
実際の活動状況を見たうえで、
出会いの可能性を増やすための提案かもしれません。
条件を広げたことで、
思いがけない素敵な出会いにつながることもあります。
だから、条件を広げること自体は悪いことではありません。
ただ、
「40代だから」
という理由だけで、
自分にとって大切なものまで諦める必要があるのかは、一度考えてみてください。
条件を広げることと、自分を小さくすることは違います。
Q. 結局、婚活では何を一番大切にしたらいいですか?
私は、
一つの条件を「これが一番」と決めるより、
「私は、どんな結婚生活を送りたい?」
から考えてみてほしいと思っています。
そして、
なぜ、それが必要なのか。
本当の問題は何なのか。
変えられないことなのか。
二人で変えていけることなのか。
自分が許容できることなのか。
相手にも同じことを求められたとき、自分はどう感じるのか。
そこまで考えてみる。
すると、
「○○な人がいい」
から、
「二人で○○できる関係がいい」
へ変わっていくことがあります。
その先に、
自分が本当に望んでいる結婚生活が見えてくるのではないでしょうか。
条件を下げるためではなく、「自分を知る」ために
もし今、
「条件が多すぎるのかな」
「40代だから、もっと妥協した方がいいのかな」
「相談所で条件を広げるように言われたけれど、なんとなくモヤモヤする」
そんな気持ちがあるなら、
一度お話ししてみませんか。
nanairo.の無料相談は、
あなたの条件を見て、
「これは高望みです」
「これは諦めましょう」
と決めるための時間ではありません。
なぜ、それが必要なんだろう?
一つずつ、一緒に考えていきます。
話してみた結果、
「これはやっぱり大切にしたい」
でもいい。
「ここは広げても大丈夫そう」
でもいい。
「私、本当に欲しかったのはこの条件じゃなかったんだ」
でもいい。
条件を変えることが目的ではありません。
あなた自身が納得して選べるようになること。
そのための整理を、一緒にしていきます。
結婚するために、自分を小さくしなくていい。
でも、
相手にだけ理想を求める婚活にもしなくていい。
自分も相手も、
完璧ではない一人の人。
その二人が、
違いを認め、
許容できるところは許容して、
大切なことは話し合って、
二人なりの関係をつくっていく。
選ばれるより、“わたしが選ぶ”婚活を。
そして、
相手にも「選ぶ人生」があることを忘れずに。
そんな対等な婚活を、nanairo.では大切にしています。

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nanairo.は、名前の通りあなたいろの人生に
してほしいと心から願っています。
人生色々、経験や体験、環境、状況、
人それぞれ思いや価値観があっていいんです。
だからこそ、これからについて
少し立ち止まって考えてみませんか?


