結婚相談所、どこを選べばいい?入会前に確認してほしい「相談所との相性」チェックリスト

結婚相談所を探し始めると、たくさんの情報が出てきます。
「会員数○万人」
「成婚率○%」
「今月入会なら○万円OFF」
「専任カウンセラーがサポート」
料金も違えば、サービス内容も違う。
大手もあれば、地域密着型の相談所や、個人で運営している相談所もあります。
いくつか無料相談へ行ってみたものの、
「結局、何を基準に選べばいいの?」
と、余計にわからなくなってしまう方もいると思います。
料金。
会員数。
出会える人数。
成婚実績。
もちろん、どれも比較材料のひとつです。
でも、私がもうひとつ見てほしいと思っているのが、
「ここなら、自分の本音を話せそうか」
ということです。
結婚相談所は、入会して終わりではありません。
むしろ、そこからが始まりです。
だからこそ、
「どんなサービスがあるか」と同じくらい、
「どんな人と婚活をするか」
を大切にしてほしいと思っています。
無料相談で不安になるのは、当たり前です
初めて結婚相談所へ相談するとき、
不安があって当然だと思います。
本当に結婚できるのかな。
自分にもいい人がいるのかな。
高いお金を払って後悔しないかな。
どんな人が登録しているんだろう。
自分の年齢でも大丈夫かな。
活動して誰にも選ばれなかったらどうしよう。
そもそも、自分は本当に結婚したいのかな。
いろいろな気持ちがあると思います。
そんなときに、
「大丈夫ですよ!」
「今始めた方がいいですよ!」
「今日決めてくれたら値引きできます!」
と、すぐ入会へ話を進められたらどうでしょう。
もちろん、キャンペーンや値引きそのものが悪いわけではありません。
でも、
「今日なら安いから」
が、その相談所を選ぶ一番の理由になってしまうのは、私は少し違うと思っています。
結婚相談所は、これから自分の人生について相談する場所です。
だから、
「いくら安くなる?」
だけではなく、
「私が今、不安に思っていることを、この人はちゃんと聞いてくれる?」
も見てほしいんです。
「こうしなきゃ」「こうすべき」が多い相談所が合うとは限らない
婚活には、いろいろな考え方があります。
「もっと申し込んだ方がいい」
「年齢幅を広げた方がいい」
「その条件は下げた方がいい」
「普通はこのタイミングで真剣交際です」
「こういう人を選ぶべきです」
もちろん、カウンセラーから客観的な意見をもらうことは大切です。
自分一人では気づけないこともあります。
でも、
アドバイスと、価値観の押しつけは違います。
「こうした方がいいですよ」
と言われたとき、
「私はそう思わないんです」
と言えるでしょうか。
「その条件には、私なりの理由があるんです」
と話せるでしょうか。
そして、
その言葉を聞いてもらえるでしょうか。
私は、そこがとても大切だと思っています。
結婚相談所にも「色」があります
同じ結婚相談所でも、サポートの仕方はかなり違います。
どれが正解ということではありません。
大切なのは、
自分には、どんなサポートが合っているのか。
それを知って選ぶことです。
寄り添い型
まず気持ちを聞いて、
「どうしてそう思ったんだろう?」
「あなたはどうしたい?」
と、一緒に整理してくれるタイプ。
自分で考えて、納得して決めたい方には合いやすいかもしれません。
一方、
「もっと具体的に言ってほしい」
「ある程度引っ張ってほしい」
という方には、物足りなく感じることもあります。
アドバイス型
プロフィール、申し込み、お見合い、交際などについて、
「こうしてみたらどうですか?」
と具体的な提案をしてくれるタイプ。
婚活が初めてだったり、
「何をしたらいいのかわからない」
という方には心強いと思います。
ただし、
アドバイスを聞いたうえで、
最後に決めるのは自分。
そこが守られているかは確認したいところです。
ズバッと型
「そこは変えた方がいい」
「今のままだと難しいと思います」
と、必要なことをはっきり伝えてくれるタイプ。
「遠回しに言われるより、はっきり言ってほしい」
という方には、とても合うことがあります。
ズバッと言うから悪い相談所、ではありません。
大切なのは、
ズバッと言われたあとに、自分の意見も言える関係なのか。
ということです。
データ・戦略型
申し込み数や成立状況などを見ながら、
「ここを少し変えてみましょう」
「この層にも申し込んでみませんか?」
と、比較的客観的に活動を組み立ててくれるタイプ。
数字や具体的な根拠がある方が動きやすい人には、合うかもしれません。
伴走・管理型
定期的に進捗を確認したり、
「申し込みできましたか?」
「お見合いはどうでした?」
と、こまめに関わってくれるタイプ。
一人だと婚活を後回しにしてしまう方には心強いと思います。
逆に、
「必要なときに相談できればいい」
という方には、少し関わりが多いと感じることもあります。
「どのタイプが一番いい?」ではありません
寄り添い型だからいい。
ズバッと型だから怖い。
アドバイス型だから頼れる。
そんな単純な話ではありません。
人によって、
心地いいサポートは違います。
「普段は寄り添ってほしい。でも必要なときにはズバッと言ってほしい」
「まず話を聞いて、そのあと具体的なアドバイスが欲しい」
そんな人もいるでしょう。
だから相談所を探すときには、
「この相談所は何をしてくれる?」
だけではなく、
「この人は、私とどう関わってくれる人?」
も見てみてください。
あなたは、どんな人に相談したいですか?
ここで、少し自分にも聞いてみてください。
婚活がうまくいかなくなったとき。
あなたは、どんな人に相談したいでしょうか。
まず話を聞いてほしい?
具体的なアドバイスが欲しい?
迷ったら選択肢を出してほしい?
必要なら、はっきり言ってほしい?
定期的に声をかけてほしい?
自分から相談したときだけ関わってほしい?
データや客観的な意見が欲しい?
気持ちを整理してから、一緒に考えてほしい?
ここに正解はありません。
大切なのは、
自分がどんな関わり方なら婚活を続けられそうなのか。
そして、もうひとつ。
その担当者に、本音を言えそうですか?
婚活では「きれいじゃない本音」も出てきます
婚活をしていると、
いつも前向きでいられるわけではありません。
「条件はいいけど、どうしても会いたいと思えない」
「相手はいい人なのに、好きかわからない」
「もっといい人がいる気がする」
「断ったらもったいない気もする」
「子どもが欲しいと思っていたけれど、わからなくなってきた」
「もう婚活したくない」
「そもそも結婚したいのかわからなくなった」
そんな気持ちが出てくることもあります。
そのとき、
「こんなことを言ったら怒られるかな」
「また条件を下げろって言われるかな」
「どうせ『もっと申し込みましょう』って言われるだけだろうな」
と思ってしまったら、
相談できなくなってしまいます。
だから、
格好いい自分だけではなく、迷っている自分も見せられるか。
そこを大切にしてほしいと思っています。
何でも肯定してくれる人がいい、という意味でもありません
本音を言えることと、
何を言っても、
「そうですよね」
と肯定してもらえることは違います。
ときには、
「私は少し違う見方をしています」
「ここは一度考えてみてもいいかもしれません」
と伝えてもらうことも必要です。
でも、それは、
「こうしなさい」
と決められることとは違います。
本音を言える。
まず受け止めてもらえる。
そのうえで、必要なら違う視点も伝えてもらえる。
そして最後は、自分で決められる。
私は、そんな関係が信頼関係だと思っています。
よくあるケース①「今日なら安くなります」に惹かれて決めたけれど……
たとえば、こんなケースです。
無料相談へ行ったら、とても丁寧に説明してもらえた。
料金も気になっていたところ、
「今日入会していただければ、入会金を値引きできます」
と言われた。
せっかく安くなるなら、とその場で入会。
でも、活動を始めてみると、
「思っていたより相談できない」
「担当者とのやり取りが自分には合わない」
「もっと話を聞いてもらえると思っていた」
ということに気づく。
値引きが悪かったわけではありません。
ただ、
料金を決める前に、サポートとの相性を確認できていたらどうだったでしょう。
結婚相談所は、入会するとその後も関係が続きます。
だからこそ、
「いくら安くなる?」
だけではなく、
「この人と数か月、一緒に婚活できそう?」
も考えてみてください。
よくあるケース②「条件を下げましょう」と言われ続けて、本音を言えなくなった
お見合いがなかなか成立しない。
すると、
「もう少し年齢幅を広げましょう」
「その条件は厳しいです」
「もっと申し込んでください」
と言われる。
もちろん、活動状況を見て条件を見直すことが必要な場合もあります。
でも、
「どうしてその条件を大切にしているの?」
を聞かれないまま、
ただ条件を下げることだけを求められたらどうでしょう。
最初は相談していたけれど、
だんだん、
「どうせまた同じことを言われるから」
と相談しなくなる。
私は、条件そのものだけではなく、
「なぜ、その条件を大切にしているのか」
を一緒に考えることも必要だと思っています。
理由を整理した結果、
「これはやっぱり大切にしたい」
となることもある。
反対に、
「そこまで必要じゃなかったかもしれない」
と自分で気づくこともあります。
大切なのは、
誰かに条件を変えさせられるのではなく、自分で納得して選び直せること。
だと思っています。
よくあるケース③ ズバッと言ってくれる担当者が、むしろ心強かった
反対のケースもあります。
何でも優しく聞いてもらうより、
「そこは少し考え方を変えてみた方がいいと思います」
「その対応は、お相手にはこう見えているかもしれません」
とはっきり言ってもらった方が動きやすい。
そんな方もいます。
だから、
ズバッと型=悪い
ではありません。
大切なのは、
「私はそう思わないです」
と言ったときに、
「そうなんですね。どうしてそう思いますか?」
と聞いてもらえること。
意見が違っても話せる。
それなら、ズバッと言ってくれる担当者が最高のパートナーになる人もいます。
だからこそ、
相談所選びは、
評判だけではなく、自分との相性を見ることが大切です。
よくあるケース④ 成婚を勧められた。でも、自分の中ではまだ引っかかっている
交際が順調に進んでいる。
条件も合っている。
相手も結婚を考えてくれている。
周りから見れば、
「もう決めてもいいんじゃない?」
という状態。
でも本人には、
何か引っかかるものがある。
そんなとき、
「もう十分でしょう」
「この人を逃したらもったいない」
と成婚を急かされるのか。
それとも、
「何が引っかかっているんだろう?」
と一緒に考えてもらえるのか。
私は、とても大きな違いだと思っています。
結婚は、
成婚退会したら終わりではありません。
そこから、二人の生活が始まります。
「成婚率が高い」だけで選んで大丈夫?
結婚相談所を探していると、
「成婚率○%」
「年間○組成婚」
といった数字を目にします。
実績は、相談所を選ぶひとつの参考になります。
でも、数字を見るなら、
もう一歩先まで見てほしいと思っています。
「この相談所が考える“成婚”って、どんな成婚なんだろう?」
相談所や加盟する仕組みによって、「成婚」の定義や数字の算出方法が異なる場合があります。
だから、成婚率だけを見て単純に比較するのが難しいこともあります。
そして何より、
結婚は、成婚退会した日に完成するものではありません。
むしろ、そこから二人の生活が始まります。
その先の結婚生活まで考えてくれていますか?
結婚したら、
お金をどうする?
仕事はどうする?
どこに住む?
家事はどう分ける?
子どもは望む?
いつ頃考える?
お互いの家族とはどう付き合う?
一人の時間は?
休日はどう過ごす?
意見が違ったとき、どう話し合う?
現実の結婚生活には、たくさんのことがあります。
だから、
「この人なら条件もいいし、そろそろ成婚退会しましょう」
だけではなく、
二人はちゃんと話せているだろうか。
違いがあったときに話し合える関係になっているだろうか。
結婚したあとの生活についても話せているだろうか。
そこまで考えてくれる相談所なのか。
私は、成婚率と同じくらい大切なことだと思っています。
「成婚させる」が目的になっていないか
相談所にとって「成婚」という実績は大切です。
でも、会員様の人生にとって大切なのは、
成婚という数字のひとつになることではありません。
その人自身が、
「私はこの人と生きていきたい」
と納得して選べること。
そして、
二人でこれからの生活をつくっていけること。
だから無料相談では、
「成婚率は何%ですか?」
だけではなく、
こんなことも聞いてみてください。
「成婚まで、どんなサポートをしてもらえますか?」
「交際中に迷ったら相談できますか?」
「成婚を迷ったときも相談できますか?」
「結婚後の生活について、交際中にどんなことを確認するよう勧めていますか?」
こういう質問をすると、その相談所が何を大切にしているのかが少し見えてくると思います。
入会前に確認してほしい「相談所選びチェックリスト」
無料相談を受けたあと、料金表だけを見る前に、少し振り返ってみてください。
□ 私の話を最後まで聞いてくれた
□ 不安を煽って入会を急かされなかった
□ 値引きだけを理由に、その場で決断を迫られなかった
□ 「普通は」「こうすべき」だけで話を進められなかった
□ 私がなぜ結婚したいのか、あるいは迷っているのかも聞いてくれた
□ 希望条件だけでなく、どんな関係・生活を望んでいるのか聞いてくれた
□ できることだけではなく、できないことも説明してくれた
□ 料金と、その料金に含まれるサポートを理解できた
□ 入会後、どのくらい・どんな方法で相談できるのかわかった
□ お見合いがうまくいかないときのサポートがわかった
□ 交際中に迷ったときも相談できそうだった
□ 必要なときには違う意見も伝えてくれそうだった
□ それでも最後は自分で決めさせてもらえそうだった
□ 「成婚」の定義や考え方を確認できた
□ 成婚率を出している場合、その数字について納得できる説明があった
□ 成婚退会だけではなく、その先の結婚生活も大切にしていると感じた
□ お金・仕事・子ども・家族・住まいなど、結婚後につながる話も大切にしている
□ 「こんなことを言ったら怒られるかな」と感じなかった
□ 格好つけずに本音を話せそうだと思った
□ 入会しないという選択も尊重してもらえそうだった
そして最後に、これも自分に聞いてみてください。
「この人に、婚活がうまくいっていないときの自分も見せられそう?」
私は、ここがとても大切だと思っています。
よくあるご質問
Q. 無料相談は何社くらい行った方がいいですか?
何社行かなければいけない、という決まりはありません。
最初の相談所で、
「ここがいい」
と思うこともあります。
何社か話を聞いてから決めたい人もいます。
大切なのは、数ではなく、
自分が納得して選べたかどうか。
比較したいと思ったなら、比較していいと思います。
Q. 大手と個人の結婚相談所、どちらがいいですか?
どちらにも特徴があります。
会社の規模だけで、
「大手だから安心」
「個人だから手厚い」
と決めることはできません。
実際にどんなサポートが受けられるのか。
誰が担当するのか。
担当者は途中で変わる可能性があるのか。
相談方法や頻度はどうなっているのか。
自分に合うかどうかを確認してみてください。
Q. 成婚率が高い相談所を選んだ方がいいですか?
成婚実績はひとつの参考になります。
ただし、相談所によって成婚の定義や成婚率の算出方法が異なる場合があります。
数字だけではなく、
「どんなプロセスを大切にして成婚までサポートしているのか」
も聞いてみてください。
そして、その先の結婚生活まで考えたサポートなのかも確認してみてほしいと思います。
Q. 値引きキャンペーンを利用しない方がいいですか?
値引き自体が悪いわけではありません。
もともと入会したいと思っていた相談所で、ちょうどキャンペーンを利用できるなら、それは嬉しいことだと思います。
ただ、
「今日決めないと安くならないから」
だけで入会を決めるのは、一度考えてみてもいいかもしれません。
料金だけでなく、サポート内容や担当者との相性にも納得できているか確認してみてください。
Q. 厳しく言ってくれる相談所の方が成婚しやすいですか?
一概には言えません。
はっきり言ってもらった方が動きやすい人もいます。
まず気持ちを整理してから動きたい人もいます。
大切なのは、
その関わり方が自分に合っているか。
そして、厳しい意見を言われたとしても、自分の考えを安心して伝えられる関係であることだと思います。
Q. 優しく寄り添ってくれる相談所なら安心ですか?
寄り添ってもらうことが必要なときもあります。
でも、何でも肯定してもらうことと、寄り添うことは少し違います。
必要なときには、
「私はこう思います」
と別の視点を伝えてくれる。
それでも、最後は本人の意思を尊重してくれる。
そんな関係かどうかを見てみてください。
Q. 担当者と合わないと感じたらどうしたらいいですか?
まず、担当変更ができるのか確認してみてください。
相談所によって仕組みは異なります。
入会前にも、
「もし担当者との相性が合わなかった場合はどうなりますか?」
と聞いておくと安心です。
Q. 無料相談に行ったら、その場で入会を決めないといけませんか?
いいえ。
少なくともnanairo.では、その場で決めていただく必要はありません。
話を聞いて、
一度持ち帰る。
家で考える。
他の相談所も見る。
「今は入会しない」と決める。
それも選択です。
結婚相談所は、これから自分の人生について相談する場所だからこそ、
自分が納得して決めることを大切にしてほしい
と思っています。
チェックが多ければいい、ではありません
このチェックリストも、
「15個以上ならいい相談所」
と判断するためのものではありません。
相談所によって特徴は違います。
そして、人によって求めるものも違います。
たくさんアドバイスしてほしい人もいる。
自分のペースを尊重してほしい人もいる。
ズバッと言ってほしい人もいる。
まずは話を聞いてほしい人もいる。
大手の仕組みが安心な人もいれば、
一人の担当者と深く関わりたい人もいます。
だから、
「有名だから」
「安かったから」
「成婚率が高かったから」
それだけで決めなくていいんです。
「私は、どんな婚活がしたい?」
「どんな人に相談したい?」
「どんな関わり方なら、自分らしく活動できそう?」
そこから選んでみてください。
無料相談は「入会させてもらう場所」ではありません
無料相談へ行くと、
「私でも入会できますか?」
「こんな条件でも大丈夫ですか?」
と、
自分が相談所から評価されるような感覚になることがあるかもしれません。
でも、忘れないでほしいんです。
あなたも、その相談所を選ぶ側です。
料金を聞く。
サービス内容を聞く。
どんな会員がいるのか聞く。
それと同じくらい、
担当者と話してみる。
考え方を聞いてみる。
不安を話してみる。
そして、
「私は、この人と婚活したいかな?」
と考えてみる。
無料相談は、
相談所があなたを入会させるためだけの時間ではありません。
あなたが「ここで活動したいか」を確かめるための時間でもあります。
婚活では、
うまくいく日ばかりではありません。
嬉しい日もあれば、
落ち込む日もあります。
自信をなくすこともあります。
誰かを好きになれなくて悩むこともあります。
結婚したいのかわからなくなることだってあります。
そんなときに、
「こうしなきゃ」
「こうすべき」
と答えだけを渡されるのではなく、
「どうしてそう思ったんだろう?」
「あなたは本当はどうしたい?」
と、一緒に考えてくれる人がいる。
そして必要なときには、
「私はこう思います」
と違う視点も伝えてくれる。
それでも最後は、
自分で考えて、自分で選ぶ。
私は、そんな婚活であってほしいと思っています。
相談所を選ぶことは、
これから一緒に婚活をする人を選ぶことでもあります。
だから、焦らなくて大丈夫。
比較していい。
質問していい。
持ち帰って考えていい。
断ってもいい。
そして、
「この人になら、本音を話せそう」
と思える場所を選んでください。
結婚する相手を自分で選ぶように、
結婚まで一緒に歩く場所も、自分で選んでいいんです。
選ばれるより、“わたしが選ぶ”婚活を。
nanairo.

\婚活無料相談実施中/
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(初回限定60分)オンライン限定
nanairo.は、名前の通りあなたいろの人生に
してほしいと心から願っています。
人生色々、経験や体験、環境、状況、
人それぞれ思いや価値観があっていいんです。
だからこそ、これからについて
少し立ち止まって考えてみませんか?

