結婚相談所は「最後の砦」じゃない。今、困っていない女性にも知ってほしい“今の結婚相談所”

「結婚相談所って、自分にはまだ必要ないかな」
「料金も高いし、もう少しアプリで頑張ってからでもいいかも」
「結婚相談所って、婚活がうまくいかなかった人が最後に行くところじゃないの?」
無料相談でお話をしていると、そんなイメージを持っている方は少なくありません。
でも、今の結婚相談所は少し変わってきています。
婚活に困り切ってから、最後の手段として使う場所。
私は、もうそれだけではないと思っています。
むしろ、
「自分はこれから、どんな人生を生きていきたいんだろう?」
そこを考え始めたときに、選択肢のひとつとして使える場所になっています。
実際、まだ婚活に困っているわけではない若い世代でも、自分の人生設計を考えたうえで結婚相談所を選ぶ方がいます。
だから私は、
困ってから使う場所ではなく、困らないために使う場所。
そんな使い方が、もっとあってもいいと思っています。
「結婚相談所って高い」と思うのは当然だと思う
マッチングアプリと比べれば、結婚相談所には費用がかかります。
決して小さな金額ではありません。
だからこそ、
「高いからやめておこう」
だけではなく、
「私は何にお金を払うことになるんだろう?」
を一度知ってから、自分に必要かどうかを判断してほしいと思っています。
結婚相談所の大きな価値のひとつは、
婚活にかかる時間と精神的な負担を、できるだけ小さくしながら、結婚を考えている異性と出会える環境があること。
だと私は考えています。
普通の恋愛では、実は確認することがたくさんある
誰かと出会って、いいなと思って、付き合って。
そこから結婚を考え始めたとき、確認したいことってたくさんあります。
「そもそも結婚する気はある?」
「いつ頃の結婚を考えている?」
「子どもについてどう考えている?」
「どんな家庭をつくりたい?」
「仕事はどうしていきたい?」
「お金についてどう考えている?」
「一人の時間はどのくらい欲しい?」
「家事はどうしたい?」
でも、こういう話って、意外と聞きづらい。
特に好きになればなるほど、
「こんなことを聞いたら重いと思われるかな」
「まだそんなことを考えていないと言われたらどうしよう」
「この話をしたことで、関係が終わったら……」
そんな怖さが出てくることもあります。
だから、聞けないまま時間が過ぎてしまう。
これって、実はかなり難易度の高いことをやっているんです。
結婚の話をしたら終わる関係なら、早くわかった方がいいこともある
少し厳しく聞こえるかもしれません。
でも、自分が結婚を望んでいるのなら、
結婚について話したことで終わってしまう関係なら、早くわかった方がいいこともあります。
どちらが悪いという話ではありません。
その人にはその人の人生があって、今は結婚したくないのかもしれない。
自分には自分の人生があって、結婚を考えている。
ただ、向いている方向やタイミングが違うだけです。
半年後には相手の気持ちが変わるかもしれません。
でも、3年後かもしれない。
もしかしたら、変わらないかもしれません。
そのタイミングを待つのか。
それとも、自分と同じように「結婚」を考えている人と出会える環境に移るのか。
それも、自分で選んでいいんです。
女性には、女性なりの「時間」の考え方がある
もちろん、すべての女性が同じではありません。
それでも、妊娠や出産を希望している女性の場合、年齢をまったく考えずに婚活することは難しいと思います。
一方で男性側は、子どもを持ちたいと思ったとき、一人の生活に寂しさを感じたとき、周囲の結婚をきっかけにしたときなど、何かのタイミングで結婚が急に現実的になることもあります。
だからこそ、
相手が「結婚したい」と思うタイミングを、ずっと待ち続けなくてもいい。
と思うんです。
でも、これは「子どもが欲しい女性は急いでください」という話ではありません。
子どもを望む人も、望まない人も、まだわからない人も
子どもが欲しい。
子どもは望んでいない。
まだ決められない。
二人で生きていく人生を考えたい。
一人の時間も大切にしながらパートナーと暮らしたい。
どれも、その人の人生です。
大切なのは、
「私は、どんな人生を生きたいんだろう?」
を考えること。
そして、自分の大切な希望を隠して誰かに合わせるのではなく、
「私はこんな人生を考えています」
と伝えたうえで、お互いに「会ってみたい」と思える人と出会っていくこと。
結婚相談所は、そのためにも使える場所だと思っています。
今の結婚相談所は、最初からわかっていることが多い
結婚相談所では、プロフィールを通して、仕事や年収、結婚観、将来についての考え方など、一般的な出会いでは最初から聞きにくい情報を確認できます。
また、相談所や加盟する仕組みによって必要書類の詳細は異なりますが、独身証明書をはじめ、収入や資格など、プロフィールに記載する内容について所定の証明書類を提出する仕組みがあります。
つまり、
何もわからない相手を、一からすべて自分で確認していくところから始めなくていい。
そして何より、そこにいるのは「結婚」を考えて活動している人たちです。
これは、とても大きな違いだと思っています。
「好きになってから確認する」だけじゃなくていい
一般的な恋愛では、
出会う
↓
好きになる
↓
付き合う
↓
結婚する気があるのか確認する
↓
結婚観を確認する
という順番になることもあります。
もちろん、それも素敵な出会い方です。
でも、結婚相談所では、
ある程度お互いの情報や結婚についての考えを知る
↓
会ってみる
↓
話してみる
↓
人柄を知る
↓
一緒にいるときの自分を感じる
↓
二人の関係をつくっていく
という進み方もできます。
「好きになってから、大事なことを聞くのが怖い」
という負担を、少し減らすことができるんです。
だから「高い・安い」だけでは比べにくい
結婚相談所は、単純に「異性を紹介してもらうため」だけのサービスではありません。
結婚を考えている人と出会えること。
プロフィールの情報をある程度確認したうえで会えること。
自分の結婚観や希望を先に伝えられること。
活動中に迷ったときに相談できること。
プロフィールや申し込み方を一緒に考えられること。
交際中の「これってどうなんだろう?」を、一人で抱え込まなくていいこと。
そうやって、
婚活に使う時間と、精神的な消耗をできるだけ減らしていく。
そこまで含めて、結婚相談所というサービスなんです。
だから、アプリの月額料金と結婚相談所の料金だけを並べて、
「こっちの方が高い」
と比較すると、本当の違いは少し見えにくいかもしれません。
結婚相談所は「最後の砦」ではなく、人生の選択肢のひとつ
私は、結婚相談所を
「どうしても結婚できなかった人が最後に行く場所」
だとは思っていません。
今は、
自分の人生をしっかり考えているからこそ、早い段階から結婚相談所という環境を選ぶ人もいます。
結婚したい。
まだ迷っている。
子どもが欲しい。
子どもは望んでいない。
まだそこもわからない。
アプリを続けようか迷っている。
自然な出会いも捨てきれない。
それでもいいんです。
全部を決めてから相談に行く必要はありません。
「早く相談してほしい」のは、焦らせたいからではありません
私は、悩んでいるなら早めに相談してほしいと思っています。
でもそれは、
「年齢的に急いで!」
「今すぐ入会しないと!」
と言いたいからではありません。
選択肢がたくさんあるうちに、一度考えてほしいからです。
アプリを続ける。
友人からの紹介を待つ。
自然な出会いを大切にする。
結婚相談所を使う。
今は婚活しない。
どれを選んでもいい。
でも、それぞれの特徴を知らないまま、
「結婚相談所は最後の手段だから、まだいいや」
と選択肢から外してしまうのは、少しもったいないと思っています。
知ったうえで、
「今の自分には必要ない」
と決めるのと、
昔のイメージだけで選ばないのは、まったく違います。
「私、相談してもいいのかな?」30秒セルフチェック
入会するかどうかを考える前に、今の自分に当てはまるものがあるか、ちょっとだけ見てみてください。
□ 結婚は気になるけれど、今すぐしたいのかはまだわからない
□ アプリを続けるか、相談所を使うか迷っている
□ 結婚相談所が自分に必要なのかわからない
□ 「結婚相談所は最後の手段」というイメージがある
□ 料金が高いと感じていて、何にお金を払うサービスなのか知りたい
□ 出会った相手に「結婚する気はある?」と聞くのが怖い
□ 結婚を考えていない人との恋愛に何年も時間を使うことに不安がある
□ 子どもを望む・望まない・まだわからない、という自分の考えも大切にしたい
□ 結婚しても、仕事や一人の時間、自分らしさを大切にしたい
□ 自分がどんな結婚生活を望んでいるのか、一度整理してみたい
□ 「このままの婚活でいいのかな」と思ったことがある
□ 入会するかはわからないけれど、結婚相談所について一度ちゃんと知ってみたい
いくつ当てはまりましたか?
でも、このチェックに点数はつけません。
3個だから入会した方がいい。
5個だから相談所向き。
そんなことを決めるためのチェックではないからです。
ひとつでも、
「これ、私ちょっと気になってるかも」
と思ったことがあったなら、
入会するかどうかを決める前に、一度話してみる。
それくらいで大丈夫です。
よくあるご質問
Q. 本当にまだ結婚相談所に入るつもりがなくても相談できますか?
もちろんです。
無料相談は「入会手続きの前段階」だけではありません。
「自分にはどんな婚活が合うんだろう?」
「今のままアプリを続けてもいい?」
「そもそも結婚したいのかな?」
そんな状態でも大丈夫です。
お話しした結果、
「今は相談所を使わない」
という選択になっても構いません。
Q. 無料相談に行ったら、その場で入会を勧められませんか?
nanairo.では、その場で決めていただく必要はありません。
一度持ち帰って、自分で考えてください。
結婚相談所は、これからの人生に関わる選択です。
不安や焦りで決めるのではなく、
「自分はここで活動してみたい」
と思ってから始めてほしいと思っています。
Q. 結婚相談所は、婚活がうまくいかなかった人が行くところですか?
いいえ。
今は「困ったから相談所」だけではありません。
これからの人生を考えて、時間や出会い方を大切にしたいから、早い段階で結婚相談所を選ぶ方もいます。
「最後の砦」ではなく、婚活方法のひとつ。
そんなふうに考えてもらえたらと思っています。
Q. マッチングアプリでまだ出会えているなら、相談所は必要ありませんか?
アプリで自分に合った出会いがあり、不安なく活動できているなら、無理に変える必要はありません。
大切なのは、
「アプリか相談所か」
ではなく、
今の方法が、自分が望んでいる未来につながっていると感じられるか。
そこだと思っています。
Q. 子どもを望んでいなくても、結婚相談所を利用できますか?
もちろんです。
結婚=子どもを持つ、ではありません。
子どもを望む人。
望まない人。
まだ決めていない人。
大切なのは、自分がどんな人生やパートナーシップを望んでいるのかを考え、それについて相手と話していくことです。
Q. 結婚したいのか、自分でもよくわかりません。
それでも大丈夫です。
むしろ、
「どうして迷っているんだろう?」
「結婚の何が不安なんだろう?」
「どんな結婚なら、してみたいと思えるんだろう?」
そこから一緒に整理していくこともできます。
Q. 結婚相談所は高いので迷っています。
迷って当然だと思います。
だから、料金だけを聞いて決めるのではなく、
「どんな人と出会えるのか」
「どんな情報を確認したうえで会えるのか」
「どこまでサポートしてもらえるのか」
「自分の場合、何を相談できるのか」
そして、
その環境にお金を払う価値を、自分は感じるのか。
そこまで知ってから判断してみてください。
納得できなければ、入会しなくてもいいんです。
Q. 何歳くらいから結婚相談所を考えた方がいいですか?
「○歳になったら」という正解はありません。
私は年齢そのものより、
「これからの人生を考えたとき、結婚という選択肢が少しでも気になり始めたとき」
が、一度情報を知ってみるタイミングだと思っています。
相談したからといって、すぐ婚活を始める必要もありません。
Q. 無料相談では何を準備していけばいいですか?
特別な準備は必要ありません。
「何を相談したらいいかわからない」
でも大丈夫です。
今感じていることを、そのまま聞かせてください。
無料相談は「入会するか決める場所」じゃなくてもいい
無料相談に来たからといって、結婚相談所に入らなくても大丈夫です。
私は、
「相談した結果、今は入らない」
という答えが出てもいいと思っています。
大切なのは、
結婚相談所を使うことでも、
急いで結婚することでもありません。
自分がこれからどう生きたいのかを考えて、そのための方法を自分で選ぶこと。
困り切って、選択肢がなくなったように感じてからではなく、
まだいろいろ選べるときに、一度話してみる。
結婚相談所は、そんなふうにも使える場所です。
選ばれるより、“わたしが選ぶ”婚活を。
「自分にはどんな方法が合っているんだろう?」
そんなところから、nanairo.では一緒に考えています。

\婚活無料相談実施中/
\婚活無料相談実施中/
(初回限定60分)オンライン限定
nanairo.は、名前の通りあなたいろの人生に
してほしいと心から願っています。
人生色々、経験や体験、環境、状況、
人それぞれ思いや価値観があっていいんです。
だからこそ、これからについて
少し立ち止まって考えてみませんか?


