婚活を頑張りすぎている人へ。〜オンラインお見合いを、もっと活用していい〜

 
 

 

婚活は、異性と出会い続けながら何度も選択していく長旅です。

すぐに、結婚が決まる人もいますが、決まらない人ももちろんいて
長期戦に耐えるメンタル、時間、費用、労力を考えた時に、私は
オンラインお見合いがおすすめしたいと思い、今回ブログしてみます。

婚活相談所nanairo.では、オンラインお見合いの規定は、30-40分。
そんな話に興味がある方は最後までご覧ください。

婚活疲れを防ぎながら、出会いの可能性を広げる「最初の30〜40分」

「お見合いは、やっぱり直接会わないとわからないですよね?」

そう聞かれることがあります。

たしかに、直接会わないとわからないことはあります。一緒に歩くときのペースや、同じ場所にいるときの空気感。画面越しでは感じきれない部分もあります。

でも私は、そこでこう思うんです。

最初の一回で、そこまで全部わかる必要があるのかな?

初めて話す相手に、いきなり「結婚できる人か」を決めなくていい。まずは「もう一度会ってみたいか」を感じられたら、それで十分だと思っています。

その最初の出会い方として、私がおすすめしたいのがオンラインお見合いです。

お見合いの前から、もう疲れていませんか?

対面のお見合いが決まると、考えることがたくさんありますよね。

何を着ていこう。何時に家を出よう。初対面で会話が続くかな。お相手にどう思われるだろう。

身支度をして、移動して、お見合いをして、また帰ってくる。お話しするのは一時間ほどでも、準備を含めれば半日近く使うこともあります。

そして、時間だけでなく、気持ちも使います。

「今度こそ、いい出会いになるかもしれない」

期待して会いに行くからこそ、次につながらなかったときに落ち込む。「またダメだった」「私の何がいけなかったんだろう」と、自分の価値にまで結びつけてしまうこともあります。

婚活疲れは、単にお見合いの回数が多いから起こるわけではありません。一回一回に無理をして、頑張って、期待をかける。その積み重ねで、心が疲れてしまうのだと思います。

あなたは最近、お見合いの後に「相手のことを少し知れたな」と感じていますか?

それとも、「こんなに頑張ったのに、またうまくいかなかった」と感じることが増えていませんか?

負担を軽くしても、相手との向き合い方は軽くしない

オンラインお見合いなら、待ち合わせ場所までの移動がありません。自分が落ち着いて話せる場所から、30〜40分、お相手と一対一で向き合えます。

「気軽に始められる」と言うと、お見合いを軽く扱っているように聞こえるかもしれませんね。

でも、私が軽くしたいのは、お見合いにたどり着くまでの時間的、精神的、労力的な負担です。

画面越しでも、お互いに時間を空けて、相手の話を聞き、自分のことを伝える。そこは、きちんと向き合ってほしいと思っています。

たとえば、対面なら移動だけで往復二時間かかる相手でも、オンラインなら「まずお話ししてみよう」と思えるかもしれません。仕事や生活の予定が合いにくい二人も、会話の機会をつくりやすくなります。

もし移動や待ち合わせの負担がなかったら、あなたにも「一度話してみたい」と思える方はいませんか?

30〜40分でも、「もう一度会いたい」は見えてくる

オンラインで話しただけで、相手のすべてがわかるわけではありません。でも、それは対面のお見合いでも同じです。

短い時間の中にも、感じ取れることはあります。

こちらの話を聞いてくれるかな。質問を返してくれるかな。会話のテンポは心地よいかな。最初は緊張していても、少しずつ自然に笑えるようになったかな。

そして、お見合いの後に考えてほしいのは、この問いです。

「私は、この人ともう一度話してみたい?」

「相手にどう思われたかな」ばかり考えていると、自分がどう感じたかを置いてきてしまいます。

お見合いは、選ばれるためだけの時間ではありません。あなたも、自分にとって心地よい関係を築けそうか、確かめる時間です。

オンラインで話して「もっと知りたい」と思えたら、次は実際に会ってデートをすればいいんです。

お見合いにかかるお金も、出会いの機会に関わる

相談所のお見合いでは、男性がお茶代を負担するルールがあります。

ホテルのラウンジで二人分のお茶を頼むと、一回で3,000円ほどかかることもあります。お見合いを重ねれば、費用は少しずつ積み重なります。

そうすると男性が、会う前に慎重になるのも自然なことです。でも、話してみたら気が合ったかもしれない相手まで見送るようになれば、女性にとっても出会いの機会が減ってしまいます。

一方で、女性はお茶代を出さないから負担がない、というわけではありません。

予定を空けて、服を選んで、身支度をして、移動する。期待を持ってお見合いを重ねても次につながらなければ、「私には魅力がないのかな」と自分を責めてしまうこともあります。

もちろん、男性にも時間や気持ちの負担があります。

私は、お互いが出会いのために使うお金も、時間も、気持ちも大切にしたいです。

まずはオンラインで話してみる。それなら負担を少し抑えながら、出会いの入口を広げられます。男性にも女性にも、意味のある選択だと思っています。

オンラインから始まるご縁もあります

実際に、オンラインお見合いから始まって、ご成婚された方もいらっしゃいます。

出会いの入口が画面越しだったとしても、そこで終わりではありません。最初に話して「また会いたい」と思い、交際に進んだら実際に会う。一緒に過ごしながら、お互いを知っていくことができます。

大切なのは、最初にどこで会ったかよりも、会話を重ねる中で、二人がどんな関係をつくっていけるかだと思うんです。

オンラインは、結婚まで画面越しで進める方法ではありません。最初の「話してみたい」を、実際に会う一歩へつなげる方法です。

オンラインお見合いの、よくあるご質問

Q. オンラインを希望したら、相手に失礼だと思われませんか?

オンラインを希望することは、「会うほどの気持ちはない」という意味ではありません。

「まずはお話ししてみたい」という前向きな気持ちで選んでいいんです。お相手が対面を希望する場合もありますから、お互いが納得できる方法を調整しましょう。

Q. 画面越しで相性はわかりますか?

一度のお見合いで、結婚相手として合うかまで判断する必要はありません。

「話しやすかった」「こちらの話も聞いてくれた」「もう少し知りたい」。そうした手がかりは、30〜40分でも見えてきます。

一緒にいるときの空気感など、画面越しではわからないことは、次に直接会って確かめれば大丈夫です。

Q. 会話が途切れたら、気まずくなりませんか?

初対面なら、少し沈黙するのは自然なことです。会話を途切れさせないように、一人で頑張らなくて大丈夫。

気になる方は、お見合いの前に「どんなことを聞いてみたいかな」と整理しておきましょう。プロフィールを読みながら、気になったことを一つか二つ考えておくだけでも、話し始めやすくなります。

Q. 部屋や機材をきちんと整えないといけませんか?

特別な部屋や高価な機材は必要ありません。顔が見える明るさと、落ち着いて話せる場所があれば十分です。

接続や映り方が不安なら、事前に確認しておきましょう。当日は操作よりも、お相手との会話に気持ちを向けられるといいですね。

Q. オンラインで話が合ったら、次はどうなりますか?

お互いに「また会いたい」と思ったら、交際に進み、次は直接会ってデートをしてみましょう。

オンラインで感じた話しやすさと、実際に会ったときの心地よさ。その両方を大切にしながら、少しずつ知っていけばいいんです。

Q. 私は最初から対面で会いたいのですが、それでもいいですか?

もちろんです。

オンラインお見合いをおすすめしていますが、全員に同じ方法が合うとは思っていません。対面の方が安心して話せるなら、その気持ちも大切にしてください。

「自分にはどんな出会い方が合っているかな」と考えて選ぶことも、自分軸の婚活です。

婚活は、毎回全力で頑張らなくてもいい

「本気で結婚したいなら、もっと頑張らなきゃ」

そう思う方もいるかもしれません。でも、本気だからこそ、続けられる方法を選んでいいんです。

毎回、準備や移動で力を使い果たしていたら、相手の話を聞く余裕も、自分の気持ちに気づく余裕もなくなってしまいます。

少し肩の力を抜いて話せた方が、「この人といるときの自分はどうかな」と感じられることもあります。

あなたは今、出会うために頑張りすぎていませんか?

「会ってみたい気持ちはあるけれど、対面のお見合いは少しハードルが高い」。そう感じているなら、まずはオンラインで30〜40分、話してみるところから始めてみませんか。

nanairo.では、あなたの気持ちや生活のペースを伺いながら、無理なく続けられる婚活を一緒に考えています。

オンラインお見合いが気になる方も、今の婚活に少し疲れている方も、無料カウンセリングでお話を聞かせてください。活動を始めるかどうかは、その後でゆっくり考えて大丈夫です。

選ばれるより、“わたしが選ぶ”婚活を。
結婚相談所 nanairo./三堀有美

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(初回限定60分)オンライン限定

nanairo.は、名前の通りあなたいろの人生に

してほしいと心から願っています。

人生色々、経験や体験、環境、状況、

人それぞれ思いや価値観があっていいんです。

だからこそ、これからについて

少し立ち止まって考えてみませんか?